カーラッピング ペイントプロテクションフィルム 塗装の保護なら【ラップステージ】

カーラッピングと塗装の違い


カーラッピング

ヨーロッパでは10年以上前からカーラッピングが普及していましたが、日本ではまだまだ浸透していません。
そこで、カーラッピングと塗装の違いを紹介したいと思います。



デザインのバリエーションが豊富

塗装だと細かい柄を表現するのが難しく、メタリックカラーなどの色を出すのが困難なため、イメージ通りの仕上がりにならない場合があります。
カーラッピングなら、様々な色や柄のフィルムがあるため自分好みの車が手に入ります。純正の色が好みに合わなくても、カーラッピングなら純正にはない色へ変える事が出来ます。



車の査定額が違う

所有している車を売りに出す際、塗装された車は査定額が下がるので、希望額よりも安い値段で買取ってもらう場合がほとんどです。
カーラッピングは、フィルムを剥がせば元の状態に戻り、フィルムを貼っている間は紫外線やキズから守られているので、査定額が大幅に下がる心配がありません。
将来的に車を買い換える予定の方は、オールペイントよりもカーラッピングをおすすめします。




色ムラがない

カーラッピングはフィルムを貼るだけですから、色ムラが出る事はありません。
塗装の場合、塗料を吹き付けて色をつけるため、長年の経験と確かな技術がないと色ムラが出来てしまいます。色ムラがあるとその部分だけが目立ってしまい、格好悪く見えます。また、塗装は経験豊富な人でもオールペイントだと2週間ほどかかりますが、カーラッピングは1週間以内で仕上げる事が出来ます。



剥がれる

一度塗装をすれば、車を壁にこすりつけるなどよっぽどの事がない限り塗装が剥がれる事はありません。カーラッピングは車の使用環境によって、フィルムの一部が剥がれてしまう場合があります。しかし、フィルムが剥がれてもすぐに修復可能なので、特に大きな問題ではありません。


このように、カーラッピングには塗装にはないメリットがたくさんあります。
車を傷つける事なく色が変えられるので、ポルシェなどの高級車でも気軽にイメージチェンジが出来ます。